管理人よりご連絡

remo(レモ)でできることと、ZOOMとの違いについて。1番の違いは「リアル感」でした

管理人よりご挨拶。

ようこそおかえり。管理人(@ochasho_online)です。

今日はこのオンラインお茶所で使用している、Remo(レモ)という面白いオンラインビデオツールについて、「Zoomとの違い」というテーマでお話していこうと思います。

remoとZoomとの違いは?

日本ではあまり知られていませんが、remo (レモ) はオンライン・カンファレンス、つまりネットを通じて相談会ができるツールとしてリリースされたサービスです。

これと似たようなサービスにはZoomがあり、そちらはすでに普及してきていますよね。

信ちゃん
使ったことがあるよ~!という方も多いと思います!

しかし、このRemoはZoomにはない特徴をいくつか兼ね備えています。

なかでも特徴的なのは、まるで対面で会っているかのような「テーブル」を模したUI(ユーザーインターフェース)

これがね、利用してみるとすっごくいいんですよ。なぜなら、イベントの休憩時間や終了後に「気軽に雑談ができる」という良さがあるからです。

Zoomって、雑談しにくくない?

僕はわりとZoomを使用した会議や飲み会も経験していますが、そこで感じていた不満のひとつに「雑談がしにくい」というのがありました。

たとえばZoomを使った会議で「ちょっとあの人と話したいな」と思っても、これがなかなか難しい。

Zoomでの会話は「参加者全員に声を聴かれている状態」で行われるものですから。話題も限られてしまいますからね。

かといってZoomのホストにわざわざ「わたしたち2人のブレイクアウトルーム(少人数で別部屋をつくる機能)を作ってくれ」と頼むのも気が引けます。

他にもプライベートチャットや個別のLINEでやりとりする等の方法もありますが、なんだか裏でコソコソしているみたいで気まずい。

結局、Zoomを使ったイベントでは、会話の中心に居る人たちだけで盛り上がって、僕みたいに大人数が苦手な人は「ただ、聞く、だけ」になっていたんですよね。

remo(レモ)なら、もっと気軽に。

でも、このRemoなら、テーブルは自分で選んでダブルクリックすれば移動できるので、ちょっと話したかったあの人に、気軽にビデオで話しかけることができます。

また、Remoでは他のテーブルのビデオ通話は全く聞こえないようになっているので、安心して自分のテーブルに居る人とだけ会話することができます。

テーブルに座れる人数も最大6人と決まっているので、参加者が増えすぎて会話に入れない、というケースも避けることができますね。

もし途中で別のテーブルに行きたくなれば、行き先のテーブルをダブルクリックするだけ。

イベントで「僕もちょっと混ぜてもらっていいですか~?」という感じで人の輪に入っていくのと同じような(もしくはそれ以上の)スムーズさで会話の場を行き来できるのです。

【結論】Zoomよりも、リアルに近いかも

こうした機能のおかげで、remoでは人と人がよりつながりやすくなっています。

Zoomではイベント終了後にみんな現実世界へとすぐに戻っていってしまいますが、Remoではいつまでもテーブルの人が入れ替わりながら雑談しています。

Zoomが中央集権的なのに対して、Remoは自律分散的と言えるかもしれません。

より、現実世界に近い空間。それがremoの最大の特徴で、Zoomとの大きな「差」だと感じました。どちらも素晴らしいサービスで、今後も併用していくと思いますけどね。

オンラインお茶所で、お待ちしています。

というわけで、今日はremoとZoomの「違い」について解説しました!

それではまた、オンラインお茶所でお会いしましょう。管理人(@ochasho_online)でした。

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